よくわからないけど溜まった疲労の回復

40代を過ぎると、なんとなくダルいとか、なんとなく疲れている・・・という感じが取れにくくなります。

睡眠時間はたっぷりとっているのに、起きた時にスッキリとしない。

毎日、置きたくない時間に起きて、疲れていてもじっと座ってパソコンの前にいたり、お客さんと会ったり、行きたくもない飲み会に連れて行かれたり。

疲れるのは当然ですよね。

ですが、「なんとなく疲れが取れない」にはいくつか原因があります。

私が実際に体験したことですが、1つはカフェインです。

コーヒーや紅茶、緑茶、コーラ、元気を出すためのドリンク剤。

これらは全部カフェインが入っています。

 

カフェインをやめると、ひどい倦怠感が襲ってきます。

それを我慢してカフェインを取らないでいると、少しずつ疲労が回復していきます。

やめている間に、眠くなって寝たり、ダルいので横になったりして少しずつ疲れを取っていくからです。

2週間もすれば、摂らなくても大丈夫になって、体も少し軽くなっていると思います。

 

あと1つは、全然気づいていない人が多いですが、お酒です。

アルコールは毒なので、体は解毒しようとして働きます。

そのため、体はとても疲労してしまいます。

 

お酒を飲むと疲れますが、またお酒を飲むと、酔うことで一時的に疲労を忘れます。

そして、疲れを癒す気持ちでまたお酒を飲んでしまいます。

悪循環というやつですね。

たまには、お酒を飲んでストレス解消・・・というのもいいですけどね。

試しに、飲み会の時お酒をいつもの半分くらいに抑えてみてください。

お酒を飲んだら次はソフトドリンク、というように交互に飲んでみます。

そうすると、同じ時間飲んでいたとしても、翌日の体の疲れは4分の1くらいのはずです。

この2つを抑えることで、全然取れないと思っていた疲れが取れてきます。

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