秋メイク

肌のデコボコやくすみを補整して、化粧モチを良くしてくれるのが下地で、お肌に透明感を与えてくれるのがコントロールカラーです。
お肌の悩みに合わせて使います。

下地も、毛穴を目立たなくするものから、お肌にツヤを与えるものまで、さまざまあります。
自分に合ったものを選ぶと、本当になりたかった肌になれるくらいなので、ファンデーションの仕上がりに満足していない人は下地選びも慎重にしてみるといいかもしれません。

ハイライトは、光の効果で、目元のくすみなどをカバーします。

目頭から、目じり、頬の上部を結ぶ点を結んだ三角形のゾーンは、とってもくすみやすい部分なので、この部分を明るくすることではだ全体がトーンアップします。
つけるときは指でポンポンとたたくようになじませます。

他にも、目頭や目じりのくぼみ、口角の陰になっている部分に使うと、口角が上がって見えます。

毛穴のひきしめとスチーム

毛穴ケアには、肌に弾力を与えるため、ビタミンCの補給やコラーゲンを摂ることなども大事ですが、保湿も重要です。
保湿のためにオススメなのは、スチーマーです。
肌を保湿する働きだけではなく、肌を温める効果もあります。
肌を温めると、汚れが落ちやすくなったり、結構がよくなったりします。
使っている間に、自然と毛穴も目立たなくなるでしょう。
スチーマーが無い人は、熱いお湯を洗面器に入れ、バスタオルを頭からかぶって、湯気が逃げないようにして、湯気を浴びます。
スチームを浴びると、毛穴が開いているので、ていねいに洗顔して、タップリと水分補給してあげましょう。

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毛穴のこといろいろ

毛穴は、赤ちゃんの時に数が決まっていて、その後変化しません。
毛穴の数は個人差がありますが、性別による数の違いは特にありません。

毛穴の大きさに関しては皮脂の分泌量が関係しているため、男性ホルモンの分泌の多い男性ほど毛穴が大きい傾向があるといわれます。

毛穴の大きさは、季節によっても多少変化があり、気温の高い時期のほうが、低い時期に比べ、毛穴まわりのくぼみが拡大しているという報告もあるようです。

鼻では夏の皮脂量が冬に比べ2.5倍になるといわれていて、毛穴の大きさと皮脂の過剰分泌は関係しているようです。

また、ほくろがある部分の毛が長くなるのは、ほくろ部分の皮膚は細胞を増殖させる物質が出ているため、そこに生えている毛の成長も促進してしまう、という説があるそうです。

毛穴レスコスメ

資生堂のマキアージュノコンシーラスティッEXクは、スティック状のコンシーラで使いやすいです。くすみを調えて、しかも、肌に潤いを与えるヒアルロン酸が入っています。

カネボウのコフレドール マジカルフラットはケアなのデコボコなんかがウソのように消えます。
テカリも抑えて、いつまでも「つけたて感」をキープ!

コフレドールの化粧下地は、均一で透明感のある肌に仕上げてくれます。
あとからつけるファンデーションをピッタリフィットさせ、化粧崩れもありません。

毛穴・テカリ・崩れを防ぐ「パーフェクトコントロールカバー」

毛穴の汚れを取る方法

毛穴の汚れとりは、シートタイプの貼ってはがすパックが人気ですが、上手に取れないことも。
パック前は、余分な皮脂を取っておくために、洗顔します。
シートパックを使うときは、鼻を水でぬらしておきます。霧吹きなどを使うと、上手にぬらすことができます。

シートパックする前には、化粧水をつけたりすると効果が弱くなります。

シートパックをはがすときに痛いのは、うぶ毛も一緒に取れてしまうからです。
なので、少しずつゆっくり剥がしましょう。
パックを乾かしすぎると、肌に負担がかかってしまうので、ほどほどに。