敏感肌のお手入れ

敏感肌の人は化粧品選びには気を遣っていると思います。
無添加化粧品や、オーガニック化粧品などでさえお肌に合わないという人もいるようです。

敏感肌の人は化学成分だけではなく、植物のエキスなども合わないことがあります。

敏感肌の人もお肌そのもののお手入れのほかにカラダの内側から働きかけて行くことが大事です。

健康な肌をつくるためには食事の見直しも必要のようです。特にビタミン類はたくさん摂った方がいいようです。

お肌のお手入れは、やはり敏感肌というのも水分不足の場合が多いようです。水分不足は、肌荒れに繋がって、敏感肌がさらに敏感になることもあります。
また、敏感肌の人は、お肌に優しいとか、低刺激となっていても、パッチテストを行ってから、化粧品を使うようにした方がいいようです。

敏感肌のメイク

敏感肌の人は、メイクをしていない人もいると思います。
お肌が敏感になっているときや炎症が起きているときは、保湿ケアだけにしておいた方がいいみたいです。
ですが、安全なメイク用品を選んで、正しくメイクをすれば症状が悪化することは無いようです。

メイクを落とすと気に使うクレンジングは、化粧品の中でも洗浄力が高く、油分が必要になってきます。
汚れを油分で浮き出させて水で洗い流しますので、油と水を混ぜるために界面活性剤が必要になります。

界面活性剤は、汚れに良くなじんで取り除く効果がありますが、肌に染み込んで角質層にある細胞をこわしてしまったり、お肌が弱っているときは強い刺激になることがあります。

敏感肌チェック

自分が敏感肌かどうか判断するのは難しいので、敏感肌かどうかをチェックする項目があるので、自分でチェックしてみましょう。

1.いつも使っている化粧品で、ヒリヒリしたり、かゆくなったりすることがある。
2.いつも使っている化粧品で、肌がはれたり、赤くなったりすることがある。
3.皮膚がカサカサとして、粉を吹いたようになったりしている。
4.季節の変わり目には化粧品でかゆくなったり、赤くなったり、しみたりすることがある。
5.化粧品を違う種類に替えると、湿疹が出たり、かぶれたりすることがよくある。
6.乾燥していると、肌がヒリヒリしてくる。
7.原因はわからないがたまに湿疹が出ることがある。
8.ほぼ毎日のように睡眠不足。
9.外食が多い。
10.寒く感じたり、日光に当たったときに湿疹ができたりする。
11.汗をかいたときに、顔がムズムズと痒くなる。
12.病院の診断で、アトピー性皮膚炎と言われたことがある。

8つ以上あると、敏感肌、4つ以上だとやや敏感気味の肌となります。