自分でブレンドしたハーブティー

ハーブティー用のハーブには、ドライタイプがあり、緑茶の様に乾燥させてあります。

保存は、真空パックの物に入っているか、ジップが付いている袋に入っていて、湿気から防ぐようにして売られています。

ハーブティは、すでにブレンドされて売っているところが多く、効能や効果、香りを楽しむためにさまざまなブレンドがされています。
さらに、ティーバッグに入れてあると、すごく手軽に楽しむことができますよね。

もちろん、すでにブレンドされているものを利用するのも良いですが、ドライハーブを何種類か買ってきて、自分でお好みのブレンドを作ってみてはいかがでしょうか。

ハーブティーの入れ方も、緑茶も同様な感覚でいれることができるらしいので、難しく考える必要は無いでしょう。

ハーブティーとカフェイン

カフェインがニガテだったり、妊娠中なのでカフェインを摂りたくないと思っている方には、お茶の中にカフェインがどのくらい入っているかということは気になります。
カフェインには、覚醒作用や疲労回復作用などがありますが、眠れなくなる、めまいがする、下痢をしてしまうと言う副作用などもある成分です。

コーヒーなどカフェインを取る場合、1日に2~3杯程度なら問題が無いようです。要するに飲み過ぎは禁物ということです。

カフェインが気になる人は、ハーブティーなどカフェインが入っていない飲み物を飲むと良いでしょう。
でも、やはり飲むハーブによっては刺激を与えるものも有りますので、1日に2~3杯程度にしておいた方がいいでしょう。

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