ネイルケアの道具

の手入れに使う道具ですが、そろえようと思えばいろいろなものがありますが、ここでは、基本的なものを紹介します。

爪の形を整えるためのエメリーボードと、甘皮を押し上げたり、マニキュアを塗るときにはみ出した部分をとるときに使うウッドスティック、それから、甘皮をやわらかくして処理しやすくするための、キューティクルリムーバーと爪の保湿のためのキューティクルオイルなどがあります。

このほかに、コットンやガーゼ、ハンドクリームなどがあればネイルケアができます。

もう少し本格的になると、キューティクルニッパー、バッファーなどを揃えるとさらに指先がピカピカに。

キューティクルニッパーは古い甘皮や、ささくれなどを取り除くのに使います。

ささくれができているときに、無理にひっぱって、血が出たり、深くなって痛くなったりした経験がある人は多いと思います。
そんなときは、ニッパーを使って、カットしてあげましょう。

ニッパーは、プロ用のものまでいろいろありますが、5千円くらいのもので十分だと思います。

バッファーは爪の表面を磨くためのもので、たいてい3種類に分かれています。目の粗いものから使っていきます。
バッファーも細かいとはいえ、爪の表面を削っているので、やりすぎると爪が薄くなってしまいますので注意しましょう。

爪のお手入れ

爪に対するお手入れですが、爪をいたわることが大事で、爪は水分も含み、それによって硬度や強度が変化します。

断続的に水に晒されれば表面が荒れてしまい、ほうっておけば爪割れや二枚爪などの症状を誘発しかねません。

水仕事のあとなどに爪にもハンドクリームなどで保湿するようにしましょう。

爪の水分、油分を守るためにマニキュアやジェルネイルもオススメです。

このときのジェルネイルはカルジェルやバイオジェルといったソークオフジェルタイプのものが良いでしょう。

マニキュア、ジェルネイルともに落とすときの除光液や専用溶液は爪を痛めやすいものなので、あまり頻繁には落とさない方が良いでしょう。

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ネイルケアは、爪のお手入れのことを表していますが、これは和製英語です。
指先は骨がなく、代わりに爪が存在します。爪は皮膚の硬化した器官。

たんぱく質の一種であるケラチンでできていて、ケラチンは骨格細胞を構成するものです。

水分の含有量で硬度が決まります。手入れをする前に入浴するか、手足を湯に浸しておくと爪が柔らかくなり、手入れしやすくなります。

ネイルケアは爪を適度な長さに切り、爪先をやすりで整えるのが一般的な方法です。