爪の形を整える方法

ジェルネイルは、最近急速な普及を見せていて、ネイルアートとして主流になりつつあるようです。

ジェルネイルは、アクリルの合成樹脂を爪に乗せて、形成してからUVライトに当てて固める技法。ジェルの柔軟性の高いものなら3mm程度、固いものなら長い人工爪を作ることも可能です。

ジェルを乗せるとき、爪の形はどうやって整えるのでしょうか。

まずは基礎となる自分の爪です。爪は幾層かに分かれています。そのため爪切りを使用するだけというのは、爪を傷める原因に。

どうしても使用する場合は、風呂上りなど、爪に水分が含まれ、柔らかいときに使います。爪切りを使うと、爪切りのダメージがそれぞれの層の断面にひびが入り、二枚爪などの原因となります。

爪の形を整えるときは、エメリーボードといわれる爪用のやすりを使いましょう。

ジェルネイルのソフトタイプ

ジェルネイルのソフトタイプは最近人気が高く、アセトンで落とせるため、初心者に好まれるようです。
ソフトタイプはソークオフジェルとも呼ばれ、そのさらに分類化して、カルジェル、バイオジェル、ジェラッカーと分けられます。

柔らかく、それも段階をつけて作られているので硬いタイプのものもありますが、それでも柔軟性があります。
やわらかすぎて人工爪をつくれないものもあります。

透明感が高く、トップコートを必要とするものもあります。色もハードタイプよりは多いとされています。下準備はツヤをとる程度で、酸性液は不要です。取り外しも、専用溶液で溶かすことが可能です。