コエンザイムQ10足りてる?

コエンザイムQ10は体内で合成されていて、実際私たちのカラダの中にある細胞に存在しているんだそうです。
コエンザイムQ10は、加齢とともに減少します。20代くらいから少しずつ始まり、けっこう激減するらしいです。

コエンザイムQ10は、昔は心臓の薬として使われていました。あまり若い人が心臓の機能が低下するというのは聞いたこと無いですよね。
コエンザイムQ10が減ると、心臓に影響が出てくるようです。
40歳を超えると心臓の機能が低下するという症状が出てくるようです。
なので、コエンザイムQ10の減少が、その症状に関わっているということも納得できます。

なので、20代の人が摂っていけないわけではないですが、減少が大きくなってくる中年の人が摂ったほうが効果を感じるようです。
心臓の機能が低下すると、血の流れが悪くなり、浮腫みが起こったり、動悸、息切れなどが起こるようです。
こんな症状が出てきた人は、コエンザイムQ10を摂ってみてはいかがでしょうか?

 HACCI 1912 コエンザイムQ10入りはちみつ

コエンザイムQ10

老化の原因のひとつは、カラダの酸化によるものです。年齢とともに、カラダが錆びていっているということになります。

活性酸素から守るというのはいわゆる抗酸化作用で、抗酸化作用の効果は、あらゆる病気から身を守ってくれます。
カラダが酸化してしまうと、老化だけでなく大きな病気になる原因を作ってしまいます。

大きな病気とは、例えばガンや動脈硬化などです。
コエンザイムQ10の働きは、活性酸素からカラダを守ってくれます。

もともとコエンザイムQ10は、カラダの中にあるもので、加齢とともに減っていきます。
カラダの中では重要な存在でありながら、加齢とともに減るスピードがはやいので、コエンザイムQ10が老化のカギを握っている物質であると考えられています。