クレンジングと洗顔

クレンジングは、ぬるめのお湯で毛穴を開いてメイク汚れを浮き出させて落とすといいようです。
お湯の温度は30度から33度くらいがいいそうです。
この温度は、クレンジングオイルを使っている人は、オイルが乳化して白っぽくなり、汚れが流れやすい状態になる温度です。

クレンジング剤は肌にできるだけおかないようにして、すばやくなじませ、洗い流すのがいいようです。
洗顔するときは20度くらいの温度でするといいそうです。
20度くらいというと、かなり冷たいと感じる温度ですが、お肌の水分を逃がさずに、毛穴を引き締めるのに良い温度なんだそうです。

イロイロ・クレンジング

クレンジング剤は、いろいろあって、自分に合った物を選べますし、メイクによっても変えることもできます。
特徴を良く知って、なるべく手軽に、しっかりメイク落とししたいですよね♪

クリームタイプは、どんなメイクでもキレイに落とします。洗顔後のしっとり感を求める人には断然クリームがオススメ。
また、シートタイプのものも、オイル配合などがあって、落とした後のしっとり度はかなり高めです。
あまり、ゴシゴシこすらないで、なじませてメイクを溶かしてしまうようなイメージで、スッと落とすのがコツです。

たぶん、今ほとんどの人が使っているのは、オイルタイプだと思います。フルメイクでもサッとなじみすばやく落とします。洗いあがりもサッパリですし、マスカラもきれいに落とせるので、手軽です。
最近では、濡れた手でも使えるものも出てきて、さらに使いやすさがアップしましたよね。

顔が油っぽいのが気になる人には、ジェルタイプがオススメです。するするとした使い心地で、マッサージ感もあります。

また、あまりメイクしないひとには、メイク落としと洗顔が一つになったものもあります。
お肌のためには、メイクしていなくても、クレンジングしたほうが良いんですって。
なので、スッピンでいた日も、洗顔だけするよりは、兼用タイプの洗顔料を使うと良いかもしれません。

最近は、リキッドタイプもあり、なじませて落とすという肌になるべく負担をかけないといったものも。