にきび予防

にきびを作らないためには、まず毛穴を詰まらせないこと、そしてにきびができにくい体質になることです。

食事は、まず糖分を減らすことに気を配ります。糖分は、その分解のために大量のビタミンB群を必要とし、ビタミンB群は皮脂を分解するのに必要なため、不足すると皮脂が十分に分解されず肌がオイリーに傾いてしまい、にきびができやすくなります。

にきびは、油分を気にして油抜きの食事をする人もいますが、食事で摂る油分の量は、にきびに影響を与えることはほとんどないと言われます。

チョコレートやピーナッツなども、にきびに悪そうですが、それを食べたからにきびができるという確実な報告はされていないようです。

ただ、人それぞれ体質も違いますので”これを食べるとにきびができる”と自分で感じているものは、控えたほうが良いようです。

にきび跡

にきびが悪化して炎症を起こしてしまうと、きれいになおることもありますが、下手をするとにきび跡となって残ってしまうことも。

にきび跡は、赤ちゃんの肌のようにすべすべに治すことは無理ですが、お金と時間をかけて少しずつなめらかにする方法もあります。

ピーリングは、肌のデコボコが目立たなくなりますが、肌への刺激が強いうえに危険が伴うので、必ずプロに施術してもらいましょう。

美容皮膚科での治療には、ダイアモンド粒子を肌に吹き付けて研磨しデコボコをなくすダイアモンドピーリングや、毛穴にコラーゲンなどを注入して見た目に肌を平らにする方法、レーザーでコラーゲンを再生させる方法などがあります。