美容室の悩み

ネットで美容室の悩みを相談しているのを見ていて、そういうのってあるよなーって思ってしまいました。

美容室で、髪の毛を変にされたとか態度が悪いとかそんなのはもうどうしようもなくって、二度と行かないしかないですよね。

私自身も若い時に美容室ではないんですが、個人で経営している喫茶店で嫌なことを言われ、悔しくて消費者センターまで行って泣いたこともありましたw若かったです。

個人のお店だと、もう来ないで欲しいと思った客には態度悪く接するというようなことはありますよね。たぶん。

それとは別に、美容室などは直接体に触る職業なので、けっこうトラブルも多いのかなとか思ってしまいます。

まぁ、そういうこともあり国家資格なんでしょうけどね。

私は、ラッキーなことに、今まで美容室で嫌な思いをしたことがありませんでした。

ただ、とんでもないことになってしまったということはあったんですよね。

それは、美容室を短い間隔で転々としてしまったということです。

当時は10年以上も付き合いのあった美容師Aさんから離れ、1年ほど行ってみた美容室の仲がよかった美容師Bさん、それから、全く新しい女性の美容師Cさんと3人の美容師をかけもち・・・というか、どの人がいいのか悩んでいるような状態でした。

女性の美容師Cさんは、私のイメージしているヘアスタイルよりもちょっと良く、可愛くしてくれる腕がありましたが、個人のお店で金額が高く、トリートメントなどプラスのメニューを押し付けてくるような美容室でした。

そこで、何度か縮毛矯正をやりました。

その後、行くたびに何かほかのメニューを押し付けてくるのが嫌になり、長い付き合いの美容師Aさんのところに行き、普通のパーマをかけました。

その時、髪の毛がチリチリになったんです。

ちょっと引っ張ると、途中で切れてくるようないわゆるビビリ毛です。

その美容師さんも、けっこう焦っているように見えました。

最後に仕上げのセットをしている時も苦労しているのがわかりました。

これは何が原因だったかというと、短い期間で縮毛矯正を続けていた髪が想像以上に傷んでいたんですね。

本当はこのことをちゃんと言わないといけなかったんですが、ほかの美容室に行っていたことが後ろめたく、言えなかったんですね。

今考えると、アホだなって思いますが、けっこう意味不明に気を使っていたんですね。

で、そのパーマがひどくて、全然ヘアスタイルとして成立していなかったので、どうしたかというと、1年くらい通った仲の良い美容師Bさんのところに行き、こんなにひどくなったので、なんとかしてとお願いしました。

バッサリと切ってしまえばことは解決したんですが、そもそも、縮毛矯正をやりはじめたのが、綺麗に伸ばしたかったからなんです。

Bさんは、さすがにビビってる私の髪はどうもしようもなかったのですが、ボリュームの出すぎている部分のみ軽くパーマを落として、なんとか生活できるくらいまでw整えてくれました。

その時の髪はかなりひどくて、今考えると、なんであんなに縮毛矯正をやり倒したのか不思議です。

Cさんの言葉に乗せられてやりすぎちゃったんですね。

その間に、白髪染めのカラーもしていたので、更に傷みがひどくなっていました。

話は長くなりましたが、結局何が言いたかったかというと、できればやっぱり美容師さんは決めたほうがいいということですね。

お気に入りの美容師さんはなかなか巡り会えないかもしれませんが、美容師さんを一人に決めない場合は、自分が最近どんな施術を受けたかというようなことはけっこう詳しく話したほうがいいですね。

その時のパーマをかける直前まで、それほど髪が傷んでいるということは、自分でもよくわかったいなかったんです。

ただいつもカットしているだけというような場合ならいいですが、例えばどのくらいの頻度でカラーをしているとか、とくに縮毛矯正などはわかりづらいので、絶対伝えたほうがいいです。

髪の毛は一度傷んでしまうと、治るということがないです。

切るか、何かをくっつけて誤魔化すくらいしかやることはありません。

伸ばしたいのであれば尚更大事にしてあげましょう~

美容室を転々としてることを恥ずかしがっている場合ではないです。

ビビリ毛を何とかしてくれる人は結局いませんでしたが、救世主はいました。

シャンプーとリンスなんですが、ものすごくしっとりするものに出会って、それを使えば髪の毛が落ち着いていたので、ずっとそれを使っていました。

これがなかったら、もっと長いあいだ辛い思いをしていたと思います。

そう考えると感謝です。

>>髪が傷んだ時のお助けシャンプー

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