ティントリップ

最近人気のティントリップ。

私も欲しいなーなんて、ドラッグストアで見つけて試してみた。

買おうかなって思ったけど、案外高くて、1500円くらい。

900円くらいでよくない?なんて思った私はどんだけケチなんでしょう。

とりあえずそのまま帰ってみたんだけど、5時間後くらいに見たら、たしかにまだ赤い。

でも、なんか汚いんだよね。

ちゃんとリップクリームなどでツヤをプラスしておかないと、唇のシワに色が入り込んでいる・・・といった感じになっている。

若い人ならそんなのも大丈夫なんだろうけど・・・

ところで、この色落ちしない色の正体は、皆様があまり歓迎しないタール系の色素なんだよね。

コレがどういうモノなのか、よくわからないけど、よく無添加の化粧品にタール系色素不使用!!なんて書いてあるよね。

この色落ちしない顔料の正体は染料というんだけど、染料は水や油に溶けて色がとても鮮やかに発色する。

まぁ、そこがこれの特徴で、天然色素だけだとなんだかくすんだ色味になってしまって、どうもパッとしない感じがあるので、キレイな色のリップにはだいたいタール系の色素が配合されているんでしょうけどね。

染料の中には各層に染み込んでしまう色素もあり、コレが落ちないリップの正体なんですね。

私も韓国製のティントリップをひとつ持っていて、きちんと塗って時間を置いて乾かすと(さらっとしているので)、全然落ないんだけど、塗るのがちょっと難しいのと、染まった唇がなんだか不自然なのであまり使っていません。

どうしても一日口紅を付け直しできないというような時には便利なんでしょうけどね。

それと、上からちょっとくすんだ色のリップなどを重ねると不自然さがあまりなくなっていいかもです。

でも、オペラのはすごく乾燥したとか、荒れたとかそういうのはなかったです。

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