お肌の乾燥と美容

人間の皮膚は生まれたときから乾燥しはじめます。年を取るほど潤いを保つ力も低下していきます。

乾燥が美容上の大敵のひとつで、皮膚を乾燥から守ることができれば、年を重ねても若さを長くたもつことができるのです。

そのためには、外から潤いを補給することが大事です。

化粧品の役割は、この保湿にあるといってもいいです。

保湿することで、乾燥によって皮膚の炎症を事前に防ぐこともできます。

お肌の表面がカサカサになると言うことは、お肌の内部も乾いているということです。

本来のお肌は、表面が皮脂膜で覆われていて、内部の水分をとどめて置けますが、皮脂膜が乾いてバリア機能が低下すると、内部の水分はどんどん蒸発して減ってしまいます。