化粧品の成分

化粧品に使われている成分は数千種類にもなります。その全ての成分がどのようなものなのか把握するのは素人である一般のユーザーには無理です。

ですが、化粧品に主に使われている成分については、性質や副作用などを書籍やサイトで調べることが可能です。

無添加化粧品などと表示されていても、成分について調べることによって、意外な化学成分が含まれていることを見つけることもあります。

全成分表示することとなっていても、実は、表示しなくても良い成分があります。

それは、キャリーオーバーと呼ばれる成分で、原料を安定させたり成分を抽出するときに使われる成分などです。

ノンアルコールとなっていても、安定させるためにアルコールが使われている商品もある可能性があります。

ですが、キャリーオーバーの成分まで消費者が知ることはほぼありません。