冷え性のタイプ

冷え性って、意外とその人によってタイプがあるようです。

ほとんどは、冷え性が下半身に出るタイプかと思います。

足や腰が冷えて、腎臓や膀胱、あるいは高血圧、糖尿病を併発することもあると言われます。

全身に寒さを感じるといった冷え性が全身に広がっているタイプは、内臓の機能が低下しているので、風邪を引きやすくなったり、疲れやすかったり、消化がうまく行かないといった特徴があります。

冷え性なのに手足がほてり顔はのぼせるというタイプもあるんだそうです。これは症状としては不眠、肩こり、生理不順などがあります。

他に、冷えから自律神経にダメージを受けて、だるかったり自律神経失調症などを起こし、うつ病など精神的な病に発展することが多い気冷えタイプ、血行が悪くなって肌荒れや目のクマ、爪の異常を起こす血行不良タイプもあります。