巻き爪

巻き爪は、爪が巻いた状態になり、他の指に現れることもありますが足の親指によく見られる症状です。
爪の横が曲がって、皮膚にくいこみ、痛みを感じます。
進行すると、陥入爪と呼ばれる症状になります。
爪のかどが肉にささって、痛くなります。こうなると、歩くだけでも痛くて、足をかばって歩くようになるので、全身のバランスを崩してしまい、腰痛や膝痛などを引き起こす原因になることもあります。

巻き爪は、日本人の10人に1人がなっていると言われていて、なるときは両足なる人が多いみたいです。

原因は主に、合わない靴に圧迫されてなる場合や、爪きりによるもので、爪のかどを切ってしまうことが原因のようです。