爪の異常

ネイルと表される時は、ネイルアートなどの爪のオシャレを示す用語です。
例えば病気で病院に行く時は、爪に施したオシャレなどははずして行ったほうがよいでしょう。

爪の病気で有名なのは爪真菌症といって、爪の水虫です。原因は真菌で、その餌は爪を形成するケラチンです。放っておけば進行する一方なので、気がついたら早く受診しましょう。塗り薬と内服薬で完治するものです。

ばち爪は爪の中央が異常に盛り上がり、爪の先端を覆う形となる爪です。

これは内臓疾患が原因となる場合に表れることが多く、肺の病や気管支炎などの場合にも現れます。重い病気であることもありえます。

爪甲萎縮症といって、爪そのものが小さく脆くなることがあります。皮膚や内臓に疾患がある事が原因です。