月経前症候群とお風呂

精神的ストレスを取り除いて、体全体の筋肉を和らげるという月経前症候群の治療がありますが、自宅や温泉など、お風呂に入って気分も体もリフレッシュするといいというものがあります。

お風呂の湯船につかる事で、筋肉の緊張が和らぎ、精神的リラックス状態になってきます。

さらに、お風呂に入ると、体の新陳代謝が良くなり、体全体の血液の流れがよくなり、老廃物を外へ排出しやすくなります。

血液が温まり、体全体に流れる事により、頭痛や、体のむくみ、下腹部痛、イライラ等の症状が緩和されます。

自宅でお風呂に入るときは、ちょっとぬるめのお湯にゆっくり入り、のぼせないようにできれば半身浴で20分くらい浸かりましょう。

リラックスした気分で、風呂に入ると副交感神経が働いて全身の緊張がほぐれ、ぐっすり眠る事もできます。