レモンバームとマロウ

レモンバームはレモンのような香りがするハーブで、気分を落ち着かせて、うつ病といった精神的な病気を改善させてくれる効果があります。

また肌にもとてもよく、乾燥肌の改善などにも役立ちます。

体を温めてくれる作用があるので、冷え症などにも効果が期待できるでしょう。

マロウは、クセが無く、ハーブティーを飲み始めの人にとって、飲みやすいハーブといえます。

また色に特徴があり、ハーブティーを入れた直後は鮮やかな青色で、少し冷めるとグレー、レモンを入れるとピンクと言ったように色が変わります。そのため、目でも楽しむ事ができるハーブティーです。

効果としては鎮静作用、鎮痛作用、軟化作用がある為にさまざまな症状を和らげる事ができるのも特徴的です。

にきび予防

にきびを作らないためには、まず毛穴を詰まらせないこと、そしてにきびができにくい体質になることです。

食事は、まず糖分を減らすことに気を配ります。糖分は、その分解のために大量のビタミンB群を必要とし、ビタミンB群は皮脂を分解するのに必要なため、不足すると皮脂が十分に分解されず肌がオイリーに傾いてしまい、にきびができやすくなります。

にきびは、油分を気にして油抜きの食事をする人もいますが、食事で摂る油分の量は、にきびに影響を与えることはほとんどないと言われます。

チョコレートやピーナッツなども、にきびに悪そうですが、それを食べたからにきびができるという確実な報告はされていないようです。

ただ、人それぞれ体質も違いますので”これを食べるとにきびができる”と自分で感じているものは、控えたほうが良いようです。

PMSと運動

PMSで、腰痛や下半身の違和感、肩こりなど、体に症状があるとき、適度な運動を行うと効果的です。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動や、ゆっくりした動きが中心の太極拳やヨガのようなものもPMSに効果的とされます。

運動の頻度はできるだけ毎日がよく、ハードなものではなく、軽い運動を定期的に、リラックスして行えることが大切です。

運動の前後にはマッサージやストレッチを取り入れると一層効果があります。

PMSで腰や肩が痛くなる原因は、その部分の筋肉が不足しているからで、筋肉量をアップさせると痛みの予防になってきます。

妊娠線について

妊婦さんの悩みのひとつとして、妊娠線という皮膚の悩みがあります。

妊娠中にお腹が急激に大きくなるので、そのスピードに皮膚の伸びが追いて行けず、みみず腫れのような赤い線が出てくるのが妊娠線です。

出産が終わってお腹が元に戻ると、妊娠線は白い線となって残り、目立たなくはなりますが、全くなくなることはないと言われています。

また、急激に太ってやせた場合にもお腹や太ももなどにもそのような赤いみみず腫れ状の線があらわれることがあります。

こういった妊娠線を改善するには、伸びてしまった皮膚を収縮させ症状を改善させる治療方法としてサーマクールなどがあります。
また、外科的手術では、余分な皮膚を切り取り縫い合わせるという方法があります。

女性の抜け毛

抜け毛は男性の髪の悩みという印象ですが、最近では抜け毛に悩まされる女性も多くなっています。

女性に特有の女性型脱毛症は、頭頂部分が薄くなり、一般に、閉経した女性に多くみられる脱毛症です。

女性ホルモンの分泌が少なくなることで、抜け毛が増えてしまいます。ホルモンバランスが元に戻ると、抜け毛は自然に減ります。
最近では、職場や日々の生活の中でのストレスによるホルモンバランスの乱れ、また、無理なダイエットなどによりお、若い女性でもこの脱毛症になる人が増えています。

バストと歩き方の関係

美しくキレイなバストと言うのは女性にとって永遠の憧れです。

キレイなバストラインと姿勢と言うのは関係が深く、姿勢が悪くなると筋肉がゆるんでしまう為に、バストのラインも崩れてくることになってきます。

美しいバストラインを保つ為には食事のバランス、ホルモンのバランス、姿勢、エクササイズなどが大事になります。

キレイな姿勢は全身の筋肉をバランスよく使うということです。

バストは胸郭の上にあるのですが、その胸郭が身体の正しい位置になければ結果的にバストも綺麗な形にはならないのです。

次に歩き方ですが、バストのトップと、おへその3点で作り上げる三角形が崩れない様に歩くように、歩き方を意識する事でバストラインを美しくする事ができます。

お酒は髪に悪影響?

たばこと同様にお酒も、髪に悪影響を及ぼすことも。

お酒を飲むことで、毎日のストレスを解消している人も多いでしょうが、お酒は適量なら体に良いといわれていて、お酒には血行を良くする作用もあり、適量なら良い場合もあります。

お酒によって血流が良くなるのは2、3時間程度で、その後は収縮してしまいます。

たばこと同様に血流が悪くなり、お酒を飲みすぎると肝臓に負担がかかるため、髪にとって重要なタンパク質の生成が不十分になります。

これが髪の成長に影響を与えてしまうのです。

抜け毛予防を一番に考えるとすれば、たばこもお酒も控えた方が良さそうです。

お酒を飲む場合は飲みすぎに注意して、毎日飲まず、禁酒日を作るようにしましょう。

縮毛矯正とは

縮毛矯正はストレートパーマのようなものと思っている人も多いかもしれません。

また、縮毛矯正と言うとピンと来なくても「Mr.ハビット」とか「リペア」とか聞くと分かる方もいるのではないでしょうか。

この縮毛矯正は、簡単に言うと、薬剤と熱とアイロンで髪を一度溶かし、強制的に髪の毛をまっすぐにして固定するということです。

縮毛矯正を行った髪の毛は半永久的にストレートになります。

くせ毛で悩んでいる人が、縮毛矯正ではなくストレートパーマをかけて、数日で元のくせ毛に戻ったという話をよく聞きます。

にきび跡

にきびが悪化して炎症を起こしてしまうと、きれいになおることもありますが、下手をするとにきび跡となって残ってしまうことも。

にきび跡は、赤ちゃんの肌のようにすべすべに治すことは無理ですが、お金と時間をかけて少しずつなめらかにする方法もあります。

ピーリングは、肌のデコボコが目立たなくなりますが、肌への刺激が強いうえに危険が伴うので、必ずプロに施術してもらいましょう。

美容皮膚科での治療には、ダイアモンド粒子を肌に吹き付けて研磨しデコボコをなくすダイアモンドピーリングや、毛穴にコラーゲンなどを注入して見た目に肌を平らにする方法、レーザーでコラーゲンを再生させる方法などがあります。

爪の形を整える方法

ジェルネイルは、最近急速な普及を見せていて、ネイルアートとして主流になりつつあるようです。

ジェルネイルは、アクリルの合成樹脂を爪に乗せて、形成してからUVライトに当てて固める技法。ジェルの柔軟性の高いものなら3mm程度、固いものなら長い人工爪を作ることも可能です。

ジェルを乗せるとき、爪の形はどうやって整えるのでしょうか。

まずは基礎となる自分の爪です。爪は幾層かに分かれています。そのため爪切りを使用するだけというのは、爪を傷める原因に。

どうしても使用する場合は、風呂上りなど、爪に水分が含まれ、柔らかいときに使います。爪切りを使うと、爪切りのダメージがそれぞれの層の断面にひびが入り、二枚爪などの原因となります。

爪の形を整えるときは、エメリーボードといわれる爪用のやすりを使いましょう。