全ての元凶は股関節にあり?

私はもう20年くらい、定期的に指圧に通っていますが、指圧などのメンテナンスと同じくらい大事なのが指圧師の質。

当たり前と思うかもですが、これが結構難しい問題だったりします。

 

最近、勝手に店内で担当を変えてもらい、新しい人にやってもらうようになって、体調がすこぶる良くなってきました。

新しい指圧師に言われたことは、カラダを触ってみて思うのは、循環があまりよくなく、悪くなると体調が悪くなるのでは?ということでした。

そして、その循環の悪さの現況が股関節の固さにあるということでした。

私は一日中座って仕事をしていて、この仕事は10年以上にもなっていますので、座りっぱなしの姿勢が股関節を固くしているということは自覚していました。

 

対策としては、開脚です。

開脚すると、つま先が内側に向きがちなんですが、外側に倒すようにすることと、前屈より外側に開く方を重視するということです。

座って外側に開くのは、至難の業だったので、以前ヨガの先生に言われた方法でやっています。

仰向けに寝て、足を上げます。

この足と壁が水平になるまで壁に接近。

足が壁にもたれかかった状態で、横に開いていきます。

ただ寝て、足を上にあげて開脚してもいいのですが、その場合、横に開く力と、足を上にあげておく力が分散してしまうので、足は壁に付いていた方がやりやすいです。

 

なんとなくやり続けて1ヶ月経ちましたが、まず、疲れにくくなったと思います。

1kmくらいはなれたお店に買い物に行くと、行く時と買い物をしている間はいいのですが、帰り道がキツかったんです。

でも、コレをやるようになってから、楽々帰ってこれるようになりました。

なんとなく循環が良くなったのか、お腹の周りの脂肪も取れてきました。

それまでは、何をやっても痩せないという感じがあったのですが、やっと年齢相応の体調に戻ってきた気がします。

カラダの循環で言えば、冷やさないということもあるので、温かいものを飲んだり、首や手首、足首などを冷やさないような工夫もしています。

もうすぐ春ですが、ひどく気温が下がる日も多いので、巡りを良くして、体調を整えて行きましょう!

 

よくわからないけど溜まった疲労の回復

40代を過ぎると、なんとなくダルいとか、なんとなく疲れている・・・という感じが取れにくくなります。

睡眠時間はたっぷりとっているのに、起きた時にスッキリとしない。

毎日、置きたくない時間に起きて、疲れていてもじっと座ってパソコンの前にいたり、お客さんと会ったり、行きたくもない飲み会に連れて行かれたり。

疲れるのは当然ですよね。

ですが、「なんとなく疲れが取れない」にはいくつか原因があります。

私が実際に体験したことですが、1つはカフェインです。

コーヒーや紅茶、緑茶、コーラ、元気を出すためのドリンク剤。

これらは全部カフェインが入っています。

 

カフェインをやめると、ひどい倦怠感が襲ってきます。

それを我慢してカフェインを取らないでいると、少しずつ疲労が回復していきます。

やめている間に、眠くなって寝たり、ダルいので横になったりして少しずつ疲れを取っていくからです。

2週間もすれば、摂らなくても大丈夫になって、体も少し軽くなっていると思います。

 

あと1つは、全然気づいていない人が多いですが、お酒です。

アルコールは毒なので、体は解毒しようとして働きます。

そのため、体はとても疲労してしまいます。

 

お酒を飲むと疲れますが、またお酒を飲むと、酔うことで一時的に疲労を忘れます。

そして、疲れを癒す気持ちでまたお酒を飲んでしまいます。

悪循環というやつですね。

たまには、お酒を飲んでストレス解消・・・というのもいいですけどね。

試しに、飲み会の時お酒をいつもの半分くらいに抑えてみてください。

お酒を飲んだら次はソフトドリンク、というように交互に飲んでみます。

そうすると、同じ時間飲んでいたとしても、翌日の体の疲れは4分の1くらいのはずです。

この2つを抑えることで、全然取れないと思っていた疲れが取れてきます。